開発者向け情報
Semi-structured Database のソースコードはバージョン管理システム Subversion により管理しています。
Subversion について
ソースコードの構成
チェックアウトの方法
どなたでも下記の方法でチェックアウト出来ます。
> svn co http://dev.tyzoh.jp/svn/semi-structured-db/
ライセンスについて(事前に必ず確認ください)
コンパイル
Semi-structured Database(以下 SSDB)をコンパイル・実行するためには次のライブラリが必要です。
| 名称 | 動作確認済みバージョン | ライブラリ名 | 入手元 |
| Xerces-C | 2.7.0 | libxerces-c | http://xml.apache.org/xerces-c/ |
| FastCGI | 2.4.0 | libfcgi++ | http://www.fastcgi.com/ |
| Berkeley DB | 4.3.27 | libdb_cxx | http://www.oracle.com/technology/software/products/berkeley-db/db/ |
また、SSDBはWebサーバと組み合わせて常駐型のCGI(FastCGI)プログラムとして動作するため、 FastCGIに対応したWebサーバが必要となります。
| 動作確認済みWebサーバ | 入手元 |
| apache 2.0.54 | http://www.apache.org/ |
| with mod_fastcgi 2.4.2 | http://www.fastcgi.com/ |
apache 2.2でmod_fastcgiをビルドする場合は、 この手順を参照してください。
各WebサーバにおけるFastCGIプログラムの設定方法については、mod_fastcgiのドキュメントをご覧ください。
SSDBをコンパイル・ビルドを行うには上記ライブラリに加え、以下のソフトウェアが必要になります。
| 名称 | 動作確認済みバージョン | 入手元 |
| gcc | 4.0.0 | http://www.gnu.org/ |
| flex | 2.5.33 | http://flex.sourceforge.net/ |
| bison | 2.0 | http://www.gnu.org/ |
コンパイル・ビルドの実行はsrcディレクトリに移動して、makeを実行してください。
開発者について
Semistructured Database に関連して公開しているソフトウェアの開発は主にメンテナと開発メンバーによって行われています。各役割は次の通りです。
- メンテナ
開発方針の決定,メンテナンス,レビューを行います。
- 開発メンバー
メンテナンス,レビューを実施します。
開発に参加するには
まずは、チケットにパッチ/コードを投稿することから始めてみてください。投稿の前には、既に同種の問題/拡張がチケット登録されていて作業中でないかどうかを必ず確認をしてください。
投稿されたパッチ/コードは、メンテナおよび開発メンバーによりレビューされた後、投稿者に対してフィードバックされます。必ずしもソースコードリポジトリに取り込まれるわけではありませんが、取り込まれる場合はメンテナが手を加えることがあります。
当サイトについて
当サイトは Edgewall Software が開発し、オープンソースソフトウェアとして配布している Trac というプロジェクト管理システムを インタアクト株式会社が日本語化したものを利用しています。すばらしいソフトウェアを無償で公開されていることに敬意を表します。
Trac について
全てを Wiki ページとして Web ブラウザからこのページのコンテンツを編集することができます。
ページの下の方にある "このページを編集" というボタンをクリックするだけです。 WikiFormatting に使用できる Wiki マークアップの詳細な記述がありますので 参考にしてください。
まずは TracGuide から読み進めるとよいでしょう。
