半構造化データベース / UCR(ucode関係)データベース
半構造化データベース
半構造化データベースは二次元の表形式に収まりきらないような非定型データの管理に適した半構造化データベースです。 半構造化データベースの概要については、 ここ をご参照ください。
- 利用者向け情報
- 開発者向け情報
- ssdb_0.9.1-1_i386.deb Debian Etch 向けのバイナリパッケージ
UCR(ucode関係)データベース
半構造化DBエンジンのインタフェースとしてucode解決プロトコルを実装しています。 半構造化DB上でUCRモデルを用いてucode同士の関係やucodeに附帯する情報を管理することができます。
- UCR format: ucode関係記述フォーマット仕様 (T-Engine Forum)
- ucrdb_0.9.1-1_i386.deb Debian Etch 向けのバイナリパッケージ(下記のucrgwを同梱しています)
HTTPクライアントでucode解決を行うためのucode解決ゲートウェイもあります。
- ucode解決ゲートウェイ仕様 (T-Engine Forum)
お知らせ
最近のサイト内の出来事については タイムライン をご覧ください。
- 2008/03/28 「東京ユビキタス計画・銀座」実証実験で利用したucode解決ゲートウェイ(Ver. 1.0.0)を公開しました。
- 2007/06/13 httpクライアントでucode解決を行うためのucode解決ゲートウェイ(Ver. 0.0.2)を公開しました。
- 2007/05/02 半構造化データベース設計メモを更新しました。SPARQL問合せ実行の概略を紹介しています。
- 2007/04/23 SPARQL問合せ言語をフル実装した最新版(0.0.9)を公開しました。このバージョンで W3C RDFデータアクセスWGのSPARQLテスト集を実行してみることができます。
- 2007/03/30 httpクライアントでucode解決を行うためのucode解決ゲートウェイ(Ver. 0.0.1)を公開しました。
- 2007/03/06 Java JNIインタフェースを実装した最新版(0.0.3)を公開しました。
- 2007/01/10 半構造化データベース設計メモを公開しました。
- 2006/12/19 ucode解決プロトコルを実装した最新版(0.0.2)を公開しました。
- 2006/10/31 Semi-Structured Database開発サイトをオープンしました(当サイト)。
- 2006/10/30 Semi-Structured Database 0.0.1 を公開しました。
ライセンス
ソースコード形式、バイナリコード形式を問わず
Semi-Structured Database のプログラムコード・関連資料の全部あるいは一部を入手する場合には、
「Rinza公衆使用許諾契約書」
の内容を受諾する必要があります。
- Rinza公衆使用許諾契約書 : 事前に必ず参照し内容を確認してください。( Rinza Public License Agreement <ENGLISH TRANSLATION>)
ダウンロード
- 半構造化データベース 最新リリースパッケージ : 半構造化DBの 最新リリースパッケージが入手できます。
(UCR(ucode関係)データベースは半構造化データベースに含まれております) - ucode解決ゲートウェイ 最新リリースパッケージ : ucode解決ゲートウェイ(Ver. 0.0.2) 最新リリースパッケージ
バグ報告/要望
Semi-Structured Database に関連して公開しているソフトウェアに関するバグ報告や新機能の要望などはページ上部の「チケットの作成」にて登録してください。
チケット登録やコメントは誰でも行えますので、ご利用ください。 その際、画面上部のメニューバーから「ユーザ設定」を選択してユーザ名(ハンドル名)を登録しておくことをお勧めします。
メールアドレスはチケット内に表示されます。メールアドレスの登録はリスクを認識した上でお願いいたします。記入しない場合は他の方と区別が付くようにハンドル名を入力していただけると幸いです。このサイトにおいてハンドル名により個人が特定されることはありません。
問合せ
ご意見・ご質問は 「お問合せフォーム」をご利用ください。
