開発者向け情報
Rinza RDF Repository のソースコードはバージョン管理システム Subversion により管理されています。
Subversion について
ソースコードの構成
ビルドシステムとして Maven を使っていますので、ディレクトリの構成は Maven の推奨に習っていますが、 チェックインされているコードツリーはEclipse のプロジェクトになっています。 Maven 2.x Plug-in for Eclipseを使うことで、EclipseとMavenを統合できます。
Tyzohブログの記事に簡単な解説があります。 Rinza RDF Repository ソースを Eclipse のプロジェクトに変換
チェックアウトの方法
どなたでも下記の方法でチェックアウト出来ます。
> svn co http://dev.tyzoh.jp/svn/rdf-repo/trunk
ライセンスについて(事前に必ず確認ください)
コンパイル
Rinzaをコンパイル・ビルドするには実行に必要なライブラリに加え、以下のソフトウェアが必要になります。
| 名称 | 動作確認済み バージョン | 入手元 |
| J2SE | 1.5.0_06 | http://java.sun.com/j2se/ |
| 1.4.2_08 | http://java.sun.com/j2se/ | |
| Apache Maven | 2.0.4 | http://maven.apache.org/ |
Rinzaのコンパイルは Maven を用いて行います。
テストには PostgreSQL を使用するように作成されていますので、source:trunk/src/test/resources/agent.properties を適宜編集してください。 デフォルトではテストに利用する一時的なデータベースとして、test_rinza が設定されています。
> cd RINZA_HOME > mvn package > ls -l target
開発者について
Rinza RDF Repository の開発は主にメンテナと開発メンバーによって行われています。各役割は次の通りです。
- メンテナ
開発方針の決定,メンテナンス,レビューを行います。
- 開発メンバー
メンテナンス,レビューを実施します。
このような人たちがRinza RDF Repository の開発に参加しています(いました)。
開発に参加するには
まずは、チケットにパッチ/コードを投稿することから始めてみてください。投稿の前には、既に同種の問題/拡張がチケット登録されていて作業中でないかどうかを必ず確認をしてください。
投稿されたパッチ/コードは、メンテナおよび開発メンバーによりレビューされた後、投稿者に対してフィードバックされます。必ずしもソースコードリポジトリに取り込まれるわけではありませんが、取り込まれる場合はメンテナが手を加えることがあります。
当サイトについて
当サイトは Edgewall Software が開発し、オープンソースソフトウェアとして配布している Trac というプロジェクト管理システムを インタアクト株式会社が日本語化したものを利用しています。すばらしいソフトウェアを無償で公開されていることに敬意を表します。
Trac について
全てを Wiki ページとして Web ブラウザからこのページのコンテンツを編集することができます。
ページの下の方にある "このページを編集" というボタンをクリックするだけです。 WikiFormatting に使用できる Wiki マークアップの詳細な記述がありますので 参考にしてください。
まずは TracGuide から読み進めるとよいでしょう。
