ことだま開発WBS

ここは、ブレーンストーミング用のWBSです。やるべき作業を思いついたら躊躇せずにここに書き込みましょう。 「本当にやるべきか?」は別途議論します。

想定している手順

WBSを勝手に各自編集→開発会議で議論→重要なものはロードマップに登録

用語

タグ:その文書全体を要約する単語

テキストワード:文書から抽出された単語

WBS本体(以下を勝手に編集してください)

* 手書きデータをリサイクルできるフレームワーク

  • DBから引き出すWebフロントエンド
    • 実装はsiverlightのようなブラウザ駆動のものがよいだろう
  • DBに入れるUI。(最低限文字データが付与)
    • 文字認識(意識せず)
      • リアルタイム
        認識結果を(うるさくない程度に)表示して、必要に応じて修正できる機能(にこにこ動画風)
      • セーブのとき
        いままで認識結果から、タグ候補を予測。タグになる確率が高いものを上に表示して選択。
    • タグ入力
    • 実装はことだまプラグインとするのがよいだろう
  • DBのタグを修正する
    • ブラウザ駆動でPadCastleのようなもの

* 創造支援

  • ファシリテーション・グラフィック(堀公俊+加藤彰 著)に、議論を「見える化」する技法がいくつも紹介されています。この本を参考に上記のフレームワークで実現できそうな機能を考えてみると。。。
    • 手書きの文字に下線や太字、枠などの装飾を自動的に行える。
  • ホワイトボード上の個々の書き込みに対して○や□によるグルーピングをすると、それらが自動的にグループ化されて移動または編集可能。
    • あるグループに含まれたテキスト情報を何らかの関連度で計算し、過去の(あるいは他のグループの)類似したホワイトボードにリンク、もしくは関連ウェブサイトへのリンクが表示される。
    • 各グループを結ぶ矢印等のリンクを各グループの移動や編集に応じて自動アップデート。
    • 議論で頻繁に利用される図解ツール(ツリー型、サークル型、フロー型、マトリクス型など)のテンプレート作成か自動組織化が可能。更にはそれらの形態に特化した情報のタグ付け、及び検索を可能にする。
    • (この手の技術の潜在的な課題は「情報に溢れた議論を収束させるのをいかに支援するか」という点だと個人的には思うので、)①ホワイトボード上に書かれた内容をある一定のルールで概念図化(例えば上側から下側へ、上位概念→下位概念として処理する、など)して蓄積し議論の構造化・蓄積・再利用を支援する。