チェンジセット 126 : tPod/trunk/README
- 更新日時:
- 2007/09/06 10:07:02 (5 年 前)
- ファイル:
-
- 1 変更
-
tPod/trunk/README (変更) (14 diff)
凡例:
- 変更なし
- 追加
- 削除
-
tPod/trunk/README
r39 r126 19 19 ******************************************************************************** 20 20 21 Rinza t Pod21 Rinza tacoPot 22 22 ============== 23 ■ t Podについて24 t Podはキーワード付けによる検索を提供するエンジンです。23 ■ tacoPot について 24 tacoPot はキーワード付けによる検索を提供するエンジンです。 25 25 検索対象に任意のキーワードをつけることで、利用者視点での意味づけ/分類といった folksonomy が行え、検索性能と利便性が高まります。 26 26 27 27 ■ 主な機能 28 -- 0.7.1 の追加機能 28 -- 0.8 の追加機能 29 JSP版UIをAjaxでのUIに変更 30 tPodから名称をtacoPotに変更 31 32 -- 以前からある機能 29 33 ・ JSP 版 UI 30 34 ・ Polling(他ファイルシステムのファイルを監視して自動登録) 31 ・ t Pod-WebDav (WebDav インタフェース)32 ・ SOAP/XML (SOAP/XML で t Podにアクセス)35 ・ tacoPot-WebDav (WebDav インタフェース) 36 ・ SOAP/XML (SOAP/XML で tacoPot にアクセス) 33 37 ・ SSDB 新バージョン対応(limit/offset 等) 34 -- 以前からある機能35 38 ・ SSDB 対応 36 39 Rinza RDF Repository 以外に SSDB をリポジトリとして使用できるようになりました。 37 (SSDB の動作環境が Linux 用のため、SSDB 版 t Podも Linux のみ対応となります)40 (SSDB の動作環境が Linux 用のため、SSDB 版 tacoPot も Linux のみ対応となります) 38 41 ・ キーワード付け 39 42 利用者が好きなようにキーワードを付け、それを基にした検索を行うことができます。 … … 57 60 58 61 ■ リリース日時 62 2007年9月 63 バージョン名 64 0.8 tacoPotに名称変更 65 59 66 2007年6月 60 67 バージョン名 61 0.7.1 68 0.7.1 tPodの最終バージョン 62 69 63 70 ■ 配布内容 64 71 65 t Pod-0.7.1.zip72 tacoPot-0.8.zip 66 73 67 74 このファイルを任意のディレクトリで展開すると次のような構成となります。 … … 74 81 │ └─rinza 75 82 │ └─folksonomy 76 │ ├─t pod77 │ ├─t podclient83 │ ├─tacopot 84 │ ├─tacopotclient 78 85 │ ├─tool 79 86 │ ├─search … … 91 98 │ └─rinza 92 99 │ └─folksonomy 93 │ ├─t pod100 │ ├─tacopot 94 101 │ ├─search 95 102 │ └─common … … 126 133 Tomcat - http://jakarta.apache.org/site/downloads/downloads_tomcat.html 127 134 servlet が動作することが確認できていれば問題ありません。 128 なお、Basic 認証/Digest認証/クライアント認証、いずれでも動作確認が行えており、クライアント認証を用いる場合は、クライアント証明書の CommonName をユーザ名として扱うようにしています(t Podの利用者はログイン手続きが不要になります)。135 なお、Basic 認証/Digest認証/クライアント認証、いずれでも動作確認が行えており、クライアント認証を用いる場合は、クライアント証明書の CommonName をユーザ名として扱うようにしています(tacoPot の利用者はログイン手続きが不要になります)。 129 136 130 137 - Rinza を使う場合 … … 144 151 2.0.14 以降で動作確認をしております(セキュリティホール等の問題もありますし、最新の office ドキュメント等を検索対象にする場合はできるだけ最新版 2.0.16 をお使いください) 145 152 146 2.t Podが管理する ファイルを保存するディレクトリが必要です。153 2.tacoPot が管理する ファイルを保存するディレクトリが必要です。 147 154 任意のディレクトリを作成してください。 148 155 … … 151 158 152 159 ----- application.properties(一部抜粋) 開始 ----- 153 #t Podのファイルを保管するディレクトリ154 #podDirectory=/var/lib/t Pod/files/155 #podDirectory=c:\\t Pod160 #tacoPot のファイルを保管するディレクトリ 161 #podDirectory=/var/lib/tacoPot/files/ 162 #podDirectory=c:\\tacoPot 156 163 157 164 #全文検索エンジンのパス(*) 158 command=/var/lib/t Pod/namazu.sh165 command=/var/lib/tacoPot/namazu.sh 159 166 #command=c:\\namazu\\bin\\namazu.exe -l 160 167 161 168 #全文検索エンジンのインデックス生成プログラムのパス(*) 162 index=sh /var/lib/t Pod/mknmz.sh163 #index=c:\\namazu\\bin\\mknmz.bat c:\\t Pod-O169 index=sh /var/lib/tacoPot/mknmz.sh 170 #index=c:\\namazu\\bin\\mknmz.bat c:\\tacoPot -O 164 171 165 172 #全文検索エンジンの「インデックス」ディレクトリ 166 indexDirectory=/var/lib/t Pod/index/167 #indexDirectory=c:\\\\t PodIndex\\\\173 indexDirectory=/var/lib/tacoPot/index/ 174 #indexDirectory=c:\\\\tacoPotIndex\\\\ 168 175 169 176 #Windows は指定なし、Linux 系は euc-jp … … 186 193 #利用するリポジトリ 187 194 # Rinza 利用の場合はこちら 188 #repository = jp.tyzoh.rinza.folksonomy.t pod.Rinza195 #repository = jp.tyzoh.rinza.folksonomy.tacopot.Rinza 189 196 # SSDB 利用の場合はこちら 190 repository = jp.tyzoh.rinza.folksonomy.t pod.SSDB197 repository = jp.tyzoh.rinza.folksonomy.tacopot.SSDB 191 198 192 199 # Connector … … 201 208 --namazu.sh start-- 202 209 export LANG=ja_JP.eucJP 203 namazu -l $1 /var/lib/t Pod/index210 namazu -l $1 /var/lib/tacoPot/index 204 211 --namazu.sh end-- 205 212 … … 207 214 --namazu.sh start-- 208 215 export LANG=ja_JP.eucJP 209 mknmz /var/lib/t Pod/files -O /var/lib/tPod/index216 mknmz /var/lib/tacoPot/files -O /var/lib/tacoPot/index 210 217 --namazu.sh end-- 211 218 … … 221 228 および 222 229 (autoKeywod)/trunk/src/jp/tyzoh/rinza/folksonomy/analyze 223 を t Podの224 (t Pod)/trunk/src/jp/tyzoh/rinza/folksonomy230 を tacoPot の 231 (tacoPot)/trunk/src/jp/tyzoh/rinza/folksonomy 225 232 以下にコピーしてください。 226 233 ・最新版の適用方法 -ここまで- … … 235 242 #analyzer = jp.tyzoh.rinza.folksonomy.keyword.Mecab 236 243 #mecab のパス 237 analyzer.command =/var/lib/t Pod/mecab.sh244 analyzer.command =/var/lib/tacoPot/mecab.sh 238 245 #analyzer.command = c:\\mecab\\bin\\mecab.exe 239 246 #searcher = jp.tyzoh.rinza.folksonomy.searcher.Namazu … … 241 248 242 249 ■ インストール方法 243 ☆0. 7.1以前の機能を主として使いたい方250 ☆0.8 以前の機能を主として使いたい方 244 251 245 252 zip を展開すると lib ディレクトリがあります。 … … 255 262 <ssdb のインストールディレクトリ>/src/JNI/jp/tyzoh/ssdb/*.java 256 263 を 257 <t podのインストールディレクトリ>/src/jp/tyzoh/ssdb/*.java264 <tacopot のインストールディレクトリ>/src/jp/tyzoh/ssdb/*.java 258 265 にコピーしてください。 259 libssdbJNI.so は t Pod/web サーバが稼動する linux マシンに配置し、LD_LIBRARY_PATHを通してください(tomcat から LD_LIBRARY_PATH が見えている必要があります)。266 libssdbJNI.so は tacoPot/web サーバが稼動する linux マシンに配置し、LD_LIBRARY_PATHを通してください(tomcat から LD_LIBRARY_PATH が見えている必要があります)。 260 267 261 268 makefile を適宜環境(javac のパスなど)に合わせて修正し実行するか、makefile をご 262 269 覧頂き即した形で javac を実行してください。 263 270 お使いの環境に応じて後述する application.properties を編集してください。 264 serv.bat を利用して、servlet ディレクトリにおいて t Pod.war を作成し配置します(tomcat ディレクトリなど適宜書き換えてお使いください)。271 serv.bat を利用して、servlet ディレクトリにおいて tacoPot.war を作成し配置します(tomcat ディレクトリなど適宜書き換えてお使いください)。 265 272 (linux の方はお手数ですが、内容ご覧の上、手動で作成・展開をお願いいたします)。 266 273 javax.activation.jar を用いて mime type を判別しています。mime.types を activation.jar が参照するディレクトリ(JAVAHOME/lib 等)などに配置してください。 267 274 268 ☆0. 7.1以降の機能を主として使いたい方275 ☆0.8 以降の機能を主として使いたい方 269 276 doc ディレクトリの HOWTO-BUILD.txt をご覧ください。 270 277 polling 機能をお使いの方はあわせて README.polling もご覧ください。 271 278 272 279 ■ 実行 273 t Podはサーブレットとして動作します。280 tacoPot はサーブレットとして動作します。 274 281 ブラウザからサーバにアクセスしてください。 275 http://<サーバー名>/t Pod276 とすると t Podへのリンクが表示されますので、これをクリックすると282 http://<サーバー名>/tacoPot 283 とすると tacoPot へのリンクが表示されますので、これをクリックすると 277 284 ログイン画面となります。 278 http://<サーバー名>/t Pod/admin.html を用いてユーザ登録/削除ができます。285 http://<サーバー名>/tacoPot/admin.html を用いてユーザ登録/削除ができます。 279 286 アカウント名「root」は特別な権限(すべてのファイルに対してアクセスがで 280 287 きます)をもちます。デフォルトでは登録されないので、まずはアカウント名
